平成23年度 自治会役員研修会
浦和区自治会連合会の自治会役員研修会は、23名の参加を得て11月16日~17日、小田原市を訪問しました。「知ろう・使いこなそう・市民力と協同で進めるまちづくり」を掲げて制定され、平成24年1月1日より「小田原市自治基本条例」が施行されます。

制定の経緯につき、小田原アリーナ内会議室で市の担当者および「自治会総連合」の会長・副会長から説明を受け、意見交換をしました。
小田原市自治基本条例で特に関心を受けたのは、市民の活動を地域活動と市民活動に分け、地域活動で―自治会は地域活動の担い手として、身近な生活に関する課題の解決に取り組むように努めるものとする―と掲げている点でした。
2時間ほどの意見交換を終え、午前中に訪れた二宮金次郎「尊徳記念館・生家」で見聞した偉人の業績等を偲びつつ箱根湯本天成園に入り、夕食をともに親睦を深めました。
翌日は、仙石原のポーラ美術館を見学し、御殿場を経て浦和に帰着しました。
有意義な研修を各自治会で活用することが出来たらと考えています。
平成22年度 自治会役員研修会
本年度自治会役員研修会は、10月13日(水)・14日(木)の一泊二日で静岡市沼津市での研修と湘南地方へ行って来ました。

13日午前8時40分に市役所を出発、浦和南ICから首都高・東名自動車道を通り沼津ICを降り、昼食の後、沼津市南消防署へ早目に到着。午後1時から3時までの2時間、市消防本部防災地震課山中消防司令により、ビデオを併用して「沼津市の防災、自主防災の組織、これらをカバーする防災指導員について」の詳細な話の後約20分質疑応答があり研修会を終了しました。
当日の宿泊は奥湯河原温泉の「青巒荘」、区長、コミュニティ課長を交えての和やかな懇親会を終わりました。
14日(木)は朝9時に出発、真鶴・西湘バイパスを通り、江の島に寄り、江の島神社を参拝後三浦市に入り、鮪づくしの昼食、大黒PAで休憩の後首都高経由にて予定より早く午後5時帰着しました。
今回は総勢29名の少数参加でしたが、車中和気藹々の裡に研修の意義のあったことを感じました。
平成21年度 自治会役員研修会

10月7日(水)・8日(木)に実施されました。
7日 午後1時から茨城県日立市の塙山交流センターの会議室で、「塙山学区住みよいまちをつくる会」の会長の西村みち江さんから、会の発足1979年(昭和54年)から現在までの活動をお話していただきました。
当初から「会費制まちづくり」を提唱し、住民のニーズや意識を探る全世帯対象のアンケートを8回実施、会の情報誌「塙山かわら版」も毎月発行して来たこと、1989年(平成元年)に住民の手で「塙山コミュニティプラン」を策定し、それまでのイベント型から、365日日常活動型への転換したそうです。
2時間たっぷりのお話は私達にとって大変参考になる内容でしたが、西村会長のことば「誰かがやるのではなく、誰もがやる会でなくてはならないし、その仕組みを作りだすことが大切」 が心に残りました。
研修終了後、いわき湯本温泉「吹の湯」に泊まり、午後6時から懇親会で各部屋ごとの代表の歌などもあり、懇親を深めることができました。
8日 台風で心配された朝でしたが、予定通りの行程で午前中は、(株)日立エンジニアリング・アンド・サービス大沼工場(環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス環境活動)で風力・太陽熱発電設備の説明をしていただきました。午後はアサヒビール茨城工場を見学して4時30分ごろ浦和にもどることができ、心身ともに充実した、楽しい研修になりました。
平成20年度 自治会役員研修会
今年の研修会は31名に参加していただき、宇都宮市茂原にあるクリーンパーク茂原の焼却ごみ処理施設とリサイクルプラザを見学してきました。
この施設は、宇都宮市と上三川町・上河内町・河内町・石橋町との広域事業で、平成4年の計画段階から竣工まで10年間かかったそうです。
300億円をかけて出来た施設は、"ごみは貴重な資源"であることを実証した環境にやさしい施設でした。
グリーンパークの特色
万全な環境保全対策(自然との共生)
- 最新鋭の排ガス処理設備を備え、環境への影響を最小限にする。
- 積極的に植栽を施し、動植物の保全に努める。
リサイクルの推進
- 国内最高レベルの高い効率で、最大7,500kWのごみ発電を行うほか、余熱を利用してお風呂・プールに温水を供給。
- 灰溶融炉で焼却灰を無害な溶融スラグとし、建築資材などに有効利用する。
地域に開かれた親しみやすい施設
- 清掃工場のイメージを払拭した清潔感のある外観デザインとした。
- 常時排ガスの状況を表示する排ガス監視表示盤を工場入口に設置。
- 専用の見学通路を設け、安全に施設を見学できるように配慮。
- 施設内緑地を公園的に整備し、憩いの場を提供。
安全・安定処理の確保
- ごみの完全燃焼、公害防止機能や発電能力の安定化等のため、コンピューターによりできる限り自動化にする。
- プラットホームを2層構造とし搬入の安全性と効率の向上を図る。
- 万一のごみピット火災に備え、遠隔操作による放水銃消化装置を設置。
次に宇都宮美術館に行きました。
レオナール・フジタ展 ― 藤田嗣治 幻の群像大作 日本初公開 ― が企画展として紹介されていました。
翌日は、雨模様でしたので、出発を30分遅らせて9時30分に宿を後にしました。
色づき始めた紅葉の間を縫うように大笹牧場・霧降高原を通り、日光の金谷ホテルで(創立130年)ホテル自慢の百年カレーのセットをお昼に食し、午後2時出発まで近郊を散策しました。何故か、参加者の行いがよろしかったのか、途中でバスを降りる時も傘をさすこともなく過ごすことができました。 でも残念なことに、浦和に戻った時は本降りになっていました。今年も、何か心に残る研修ができたと思うのは事務局だけでしょうか?
平成19年度 自治会役員研修会

今年度の自治会役員研修会は、10月3日(水)4日(木)の1泊2日で、新潟県長岡市に行きました。来賓の駒井浦和区長と共に総勢35名の参加で、3年前(平成16年10月23日午後5時56分頃)の中越地震の様子とその後の取り組みについて研修しました。
10月3日(水)午後1時30分~3時まで長岡市役所(6F)で、地震発生当時のビデオを30分見たあとで、プロジェクターを使って被害状況、応急対策、避難所、長岡市で独自に取り組んだ対策、本格復旧そして復興等の説明を長岡市危機管理防災本部の恩田さんと金沢さんにしていただきました。
その日の宿 よもぎひら温泉 和泉屋
リニューアルしたばかりの旅館が、地震で、天井や壁は落ち、自慢の星型風呂浴槽が割れ、たばこの自動販売機が2メートルもすっ飛び、玄関前の広場をはじめ敷地に大きな亀裂が走った。……… しかし、翌年8月1日に1年もたたずに再出発の朝を迎える。

長岡市役所を後によもぎひら温泉に直行し、「和泉屋」のコンベンションホールで、3人女将(3姉妹)の智子さん(次女)の中越地震の体験から10ヶ月後の再出発までの涙ながらの話を1時間、共に涙を流しながら聞きました。そして、人と人とのつながりの大切さを教えていただきました。
10月4日(木)は越後ゆきくら館(酒蔵)・目黒邸(国指定重要文化財 豪農の館)・永林寺を見学しました。とても充実した有意義な2日間でした。
2006年10月10・11日 自治会役員研修会
自治会役員研修会が10月10日(月)11日(火)実施されました。
今回は、長野県松本市の街並み環境整備事業(平成5年度~平成20年度)の取組みとその経過等を説明していただき、整備後の街なみや施設を見学して来ました。
10日は、中町まちづくり事業で建設された「蔵の会館」で、松本市まちづくり推進課まちづくり担当土屋補佐の説明を受けました。"みんなの協力で魅力あるまちづくり"と謳っているだけあって、まちづくり協定を結ぶには住民の3分の2の同意がなければならないことになっており、それらをクリアーしたのち、それぞれのまちで特徴あるまちづくりを10年から12・3年かけて行っていました。
11日は、あいにく雨降りでしたが、前日説明を受けた街並みを個々に見学をかねて散策し、午後1時30分松本出発、帰路につきました。
28名参加で、初めて寄り道(参観、見学)なしの研修でしたが、参加者の皆さんは"まちづくり"の実体を体験され、大変好評でした。
2005年自治会役員研修会

10月18日(火) 19日(水) 1泊2日で自治会役員研修会を実施。寄居町にある 彩の国資源循環工場を視察。29名参加。
県の最終処理場(循環整備センター)と生ごみ食品リサイクルの(株)アイルクリーンテック(パレット式有機資源リサイクルセンター)を見学しました。
秩父市黒谷にある和銅鉱泉旅館に泊まり、温泉で日頃の疲れを癒し、秩父神社を参拝し、しいたけ狩りを楽しみ宝登山で竹膳料理を食し、帰途についた。


▼ 自治会番号順
- 南自治協力会 (1)
- 調自治協力会 (2)
- 岸六自治会 (4)
- 常盤一・二丁目自治会 (18)
- 常盤三丁目自治協力会 (19)
- 本太二丁目自治会 (29)
- 前地自治会 (36)
- 北浦和東部自治会 (39)
- 北浦和五丁目 (42)
- 領家三丁目自治会 (54)
- 領家六丁目自治会 (57)
- 領家七丁目自治会 (58)
- 大東自治協力会 (60)
- 瀬ケ崎自治会 (63)
- 木崎自治協力会 (68)
- 上木崎皇山自治協力会 (81)








